「AIと人の協働」で、お待たせしない、スムーズで安心な電話応対へ
~「SBI新生銀行AI窓口」の対応拡大とオペレーター連携を開始~
株式会社SBI新生銀行(東京都中央区、代表取締役社長 川島 克哉、以下「当行」)は、2026年10月2日より、自然対話型音声AIを活用した「SBI新生銀行AI窓口」の対応範囲を拡大するとともに、AIからオペレーターへ円滑に引き継ぐ仕組みを導入しました。これにより、AIの利便性と人による安心感を組み合わせた、新たな電話応対を開始しました。
当行ではこれまで、自然対話型音声AIを活用した「SBI新生銀行AI窓口」を構築し、対応する商品・サービスを段階的に拡大してきました。今回、新たにコンタクトセンター基盤と連携することで、AIによるご案内とオペレーターによる対応を一つの電話窓口の中で組み合わせる仕組みを実現しました。
AIが一般的なお問い合わせに速やかに回答し、お手続きや個別のご相談はオペレーターへ円滑に引き継ぐことで、お客さまの待ち時間や迷いを減らす電話応対を目指します。
AIとオペレーターのシームレスな連携
お客さまは、AIとの会話の途中でオペレーターへの取次ぎを希望できるほか、最初からオペレーターによる対応を希望することも可能です。AIと人がそれぞれの役割を担うことで、お客さまに安心してご利用いただける環境を整えています。
AI窓口は、お客さまからのお問い合わせへのご案内を目的としたサービスです。AIが各種手続きやお取引を受け付けることはなく、商品の勧誘や投資判断も行いません。
AI窓口の詳しいご利用方法は、「AIオペレーターご利用ガイド」をご確認ください。
対象となる電話窓口
| 対象電話窓口 | 電話番号 |
主なお問い合わせ内容
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|---|---|---|
| AI窓口専用ダイヤル | 0120-456-373 |
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| 口座開設専用ダイヤル | 0120-456-860 |
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当行は、今後も「顧客中心主義」のもと、AIと人がそれぞれの強みを活かした顧客接点の実現に取り組み、お客さまがいつでも、迷わず、安心してご相談いただけるサービスの提供を目指してまいります。
2026年10月15日
SBI新生銀行
