NISA(少額投資非課税制度)
実は簡単!NISAの仕組み
NISAとは購入した投資信託や株式などの金融商品から得られる利益が非課税になる制度です。
得られる利益が非課税
NISA口座で保有している金融商品から利益(売却益や配当金・分配金)が出た場合には税金がかからないため、おトクに投資を始められます!
1人1口座のみ
他の金融機関との併用はできず、1人1口座しか開設できません。ただしNISA口座を開設する金融機関は1年単位で変更可能です。
- 10月~12月の金融機関変更では翌年分のNISA枠の金融機関の変更手続きとなります。
10月~12月は当年分の変更は制度上できませんのでご留意ください。
総合口座内で取引
NISA口座を開設するとSBI証券の証券総合口座の中で取引できます。NISA口座は、課税口座(一般口座・特定口座)とは別に「NISA専用の口座」として開設が必要です。
NISAのここがすごい!
メリットを解説
非課税の期間が無期限!
2024年以降のNISA枠は非課税期間が無期限で、期間を気にすることなく運用ができます。
年間投資枠上限額は合計で最大360万円!
「つみたて投資枠」で年間120万円、「成長投資枠」で年間240万円まで投資ができます。2つの枠を併用すると、最大の限度額は年間360万円、生涯1,800万円まで非課税となり、より長期的な資産形成に役立ちます。
繰り返し使える!
2024年以降のNISA枠では生涯投資枠(1,800万円)、年間投資枠(360万円)の範囲内であれば、売却した投資枠を再利用することができます。売却した商品の買付時の取得価額に応じて生涯投資枠が復活し、売却した翌年から年間投資枠の範囲内で利用することができます。
NISA×SBIハイパー預金のメリット
SBIハイパー預金はSBI新生銀行とSBI証券の口座連携サービスで、SBI証券との資金移動を自動化できます。SBIハイパー預金の残高はSBI証券の買付余力に自動反映されるため、入出金の操作は必要ありません。銀行預金がそのままNISAでのお取引にも使えて便利です。また、定額自動振替サービスをご利用いただくとNISA口座での積立投資に必要な資金振替も自動で行われます。
- 金利は現在。SBIハイパー預金金利は毎日見直しとなる変動金利です。


