プロジェクトファイナンスは、ある特定の事業から生み出される収益およびキャッシュフローを返済原資とするファイナンス手法です。SBI新生銀行では、対象事業についての専門性を備えたメンバーが、ファイナンス実現可能性を高めるための各種アドバイスを行い、お客さまの資金調達のサポートをします。

国内プロジェクトファイナンス
当行は、再生可能エネルギー発電事業をはじめ、系統用蓄電池、データセンター、電力・エネルギー関連インフラ、官民連携プロジェクト(PPP/PFI)など、国内の幅広いインフラ分野においてプロジェクトファイナンスを提供しています。
これまで太陽光発電、風力発電を中心とした再生可能エネルギー分野において、多数の大規模プロジェクトファイナンスを組成し、国内外の事業会社、投資家および金融機関との豊富な取引実績を積み重ねてまいりました。近年は、GX(グリーントランスフォーメーション)およびDX(デジタルトランスフォーメーション)の進展に伴う新たな資金需要を捉え、系統用蓄電池やデータセンターなどの成長分野にも積極的に取り組んでいます。
また、日本のエネルギー供給構造の変化や社会インフラの更新需要を見据え、再生可能エネルギーに加え、電力インフラや公共インフラ関連分野への取り組みも強化しています。長年にわたり培ってきたストラクチャリング力、リスク分析力、シンジケーション組成力を活かし、お客さまの事業特性や資金ニーズに応じた最適なファイナンスソリューションをご提供します。
今後も当行は、GX・DXの進展に伴う新たなインフラ投資を支え、日本の持続的な成長と競争力強化に貢献してまいります。
関連する商品・サービスの詳細は以下のリンクからご覧ください。
海外プロジェクトファイナンス
海外では、再生可能エネルギーやトランジション事業、発電事業、資源エネルギー開発、PPP(Public Private Partnership)を活用した社会・交通インフラストラクチャー整備、デジタルインフラストラクチャーなどの幅広い分野について、日系企業をはじめ、インフラストラクチャーファンドやグローバル事業者とのリレーションや現地アレンジャー銀行などとのネットワークを活かし、アジア太平洋地域、欧州、中東、北米を中心に世界各国で積極的な参画を行っています。
商品・サービス
- コーポレートローン
- シンジケートローン
- ローンアレンジ
- ベンチャー企業向け
ファイナンス - 不動産ノンリコース
ファイナンス - プロジェクトファイナンス
- インフラストラクチャー・
エネルギー関連ファイナンス - 買収ファイナンス
- 船舶ファイナンス
- ヘルスケアファイナンス
ソリューション
サステナブルインパクト

