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子育て世代の住宅ローン、注意点は?住宅ローン商品も紹介!

「子ども部屋を作ってあげたい」「小学校入学までに定住できる家を準備したい」などの理由で、子どもが小さい時期に住宅購入を検討する人が多くいます。ところで、子育て世代が住宅ローンを組む際に、気を付けておきたいことはあるのでしょうか。今回は、子育て世代が住宅ローンを契約するときの注意点、そしておすすめの住宅ローン商品についてのご紹介です。

子育て世代が住宅ローンを組む時に気を付ける点とは?

住宅ローンを組む際に、ほとんどの人は「なるべく早くに完済したい」と考えるのではないでしょうか。返済を急ぎたい気持ちは分かりますが、子育て世代の人は教育費のことも計画に入れているかを再度確認しておきましょう。

教育費には、今通う学校に支払うお金や将来の学費だけでなく、習い事にかかる費用も含めておくことが大事です。特に、子どもが小学生の時期は、まだ教育費も少ない傾向のため、「もっと返済を頑張りたい」と感じるかもしれません。しかし、教育費を貯めるのに最適な時期という点も押さえておきましょう。

また、共働きで住宅ローンを返済している人も気を付けておきましょう。事情が変わり、片方が働けなくなる時期が来るかもしれません。返済計画に無理はないかを夫婦で話し合っておくことが大切です。

想定以上に教育費がかかった場合はどうする?

計画を立てて住宅ローンの返済や教育費の貯蓄をしていても、遠方の学校に進学するなどで想定以上に教育費がかかることもあるかもしれません。その場合は、住宅ローンの返済をどう工面するかも検討しておきましょう。

たとえば、今以上に金利の低い住宅ローンに借り換えることで返済額を減らせるかもしれません。また、借り換えでは金融機関によっては住宅ローンの返済期間を延ばすこともできます。毎月の返済額を減らしたいのならば、その方法も有効でしょう。

なお、住宅ローンのボーナス払いも、借り換えで契約条件を変えることで止めることができます。ただし、借り換えする場合は手数料や諸経費がかかるため、条件をしっかり確認してから手続きするようにしましょう。

子育て期間中の住宅ローン負担を減らす方法はある?

子育て中は、「数ヵ月~数年の間だけでも住宅ローンの返済額を減らしたい」という時期が出てくるかもしれません。たとえば、SBI新生銀行にはその要望にこたえられる「コントロール返済」と呼ばれる返済方法があります。余裕があるときに、一部繰上返済をしておくと、一時期の返済額を減らすことが可能です。

SBI新生銀行の場合、通常一部繰上返済を行うと返済期間が短縮されます。しかし、コントロール返済で一時期の返済額を減らすと、返済期間は返済額を減らした期間分戻るため、その点は注意してください。

子育て世代向けの住宅ローンはある?

子育て世代向けの住宅ローンもありますのでチェックしておきましょう。たとえば、SBI新生銀行の住宅ローン「安心パックW(ダブル)」では、借入額に応じて「病児保育サービス「家事代行サービス」「ハウスクリーニングサービス」に使えるチケットを受け取ることができます。

たとえば、2,000万~2,490万円の借り入れでクーポン30枚、2,500万~2,990万円でクーポン40枚です。サービスによって必要なクーポン枚数が異なります。共働きで小さい子どもがいる家庭には、ありがたいサービスではないでしょうか。

  • 安心パックW(ダブル)は選びいただけない金利タイプ等条件がございます。事前にサービス詳細をご確認ください。

子育て世代には、住宅ローンが大きな負担になる可能性もあります。しかし、ご紹介したようなサービスを提供してくれる金融機関もあるため、自分に合った商品を探して上手に利用してみましょう。

  • 本稿の内容は2020年2月3日時点の情報に基づきます。
執筆者
田尻様

田尻宏子

たじり ひろこ

  • 2級FP技能士
  • 証券外務員第一種

株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品の商品説明書等をご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる元本割れなどの固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。

本稿は、執筆者が制作したもので、SBI新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。

  • 本資料は情報提供を目的としたものであり、SBI新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。
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  • 上記資料は執筆者が各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性をSBI新生銀行が保証するものではありません。

当行では具体的な税額の計算、および、税務申告書類作成にかかる相談業務はおこなっておりません。個別の取り扱いについては、税理士等の専門家、または所轄の税務署にご確認ください。

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[2024年1月22日現在]